ストックホルムの早朝散歩(2日目)

前日にビルの隙間からチラチラ見えて気になっていた教会へ
スウェーデン3日目の朝も早起きをしてしまったので、前日とは違う方向へ散歩に出かけました。
前日のように夜明け前ではないものの、少し明るくなった6時前からホテルを出て歩きます。前日にビルの隙間からチラチラ見えて気になっていた教会へ。

大きいと思っていた教会でしたが、近づくにつれて思っていた以上に大きな教会だとわかりました。大きいと思っていた教会でしたが、近づくにつれて思っていた以上に大きな教会だとわかりました。

ここまできたら建物のそばまで行ってみましょう。ここまできたら建物のそばまで行ってみましょう。

S:t Johannes kyrka(聖ヨハネ教会)ドーンと鎮座している大聖堂はその大きさからもわかるネオ・ゴシック様式。S:t Johannes kyrka(聖ヨハネ教会)という名前で、現在の建物は120年以上前に建てられたものだそうです。

教会を後にしてまた少し歩きます。このビル、普通のビルに見えますが…教会を後にしてまた少し歩きます。このビル、普通のビルに見えますが…

屋根のエッジがギザギザ!屋根のエッジがギザギザ!

立体交差の上から朝陽に照らされた街を見下ろすストックホルムは坂が多く、立体交差している道路もよく目にします。立体交差の上から朝陽に照らされた街を見下ろします。

『魔女の宅急便』の舞台になった場所立体交差の上から先ほどとは反対側を撮影。あれ、向こうにも立体交差の道が見えますね。そしてこの景色、どこかで見たような…。宮崎駿監督のスタジオジブリアニメ映画『魔女の宅急便』にこんな景色ありませんでした?実は、ストックホルムの街は『魔女の宅急便』の舞台になった街のひとつとも言われているんですね。キキがホウキにまたがり人ごみをすり抜けて飛んでいるシーンが頭をよぎります。

轟音と共に飛行機がアーランダ空港を目指して飛んでいきます。轟音と共に飛行機がアーランダ空港を目指して飛んでいきます。

窓の下のリボンの装飾がかわいい歩いていると、時々かわいい建物を目にします。こちらの建物は色も、上層階の窓の下のリボンの装飾もかわいかったです。

坂道を下りて、先ほど写真を撮っていた立体交差が見える場所へ坂道を下りて、先ほど写真を撮っていた立体交差が見える場所へ。このまま大通りをホテルに向かって帰ることにしました。

園芸ショップのショーウインドウ園芸ショップのショーウインドウ。ストックホルムでもナメクジはいるようです。マッシュルーム栽培キットが気になるところですが、マッシュルームの成育温度は10~20度くらいのはずなので、ストックホルムでは短い夏の間の楽しみなのかもしれませんね。

公衆トイレ道路横にあったこの建物は公衆トイレ。有料で、5sekを入れて使用します。

ここにも教会がこの教会は聖ヨハネ教会に比べるとずいぶん小さいです。敷地内にある墓地を歩いてきました。

大通りから路地を見ると、やはり坂道が多い大通りから路地を見ると、やはり坂道が多い。遠くにとんがり屋根の教会が見えていますが、そろそろ時間も迫ってきたのでホテルに帰りましょう。

道路の向かいに犬を散歩している人が!道路の向かいに犬を散歩している人が!タイポグラフィーの壁と相まって絵になりますねぇ。

シンメトリックな建物最後はシンメトリックな建物を。この交差点は円形になっているので、昔はラウンドアバウト(円形交差点)として機能していたのかもしれませんね。

旅先では疲れてぐっすり寝てしまうことも多いかと思いますが、少し早く起きると人気の少ない街並みが見られますし、その街の朝の鼓動を感じることができるのでおすすめです。ただしやはり酔っ払いやオールしていた若者もいることがありますので、トラブルには十分ご注意を。