ヘルシンキのマーケット広場 -1- 素朴なハンドクラフトのお店たち

ヘルシンキのマーケット広場 -1- 素朴なハンドクラフトのお店たち

ヘルシンキといえば真っ先に思い浮かべる場所が、Kauppatori(マーケット広場)。
それは、行きたいと憧れていたときから、実際に訪れた後も変わりません。
かもめが飛び交うバルト海を背に、カラフルな食材が並び活気溢れる風景が、そのままフィンランドという国への憧憬となっているからなのでしょう。
今回の旅では、このマーケット広場がホテルから市内中心部へ出る際の通り道となっていたので、幾度となく足を運ぶことになりました。
その魅力を余すところなくお伝えするために、記事も数回に分けて紹介していきたいと思います。

シリヤラインの船も見えるマーケット広場はホテルのあるカタヤノッカ地区から歩いてすぐ。小さな橋を渡ると、テントがたくさん並んだ広場が見えてきます。
エテラ港に面した広場からは、先ほど乗ってきたシリヤラインの船も見えます。

かもめ映画「かもめ食堂」で言われていたとおり、丸々と太った大きなかもめがわんさか。

背後にはウスペンスキー寺院背後にはウスペンスキー寺院が見えます。隣のビルは、アルヴァ・アアルトが設計したエンソ・ビルディングです。

マーケットを歩こうマーケット広場はテントの色でカテゴリー分けされていて、白が雑貨や工芸品の店、オレンジが食品や花を扱う店と食事ができる屋台になっています。
今回は白いテントのお店を紹介していきます。

きのこマーケット広場で売っている工芸品はとっても素朴。
これはきのこの形をしたくるみ割り器です。

木のスプーン木のスプーン。イカリの焼印がかわいい。

マグネット「ザ・おみやげ」な感じのフィンランドマグネット。

動物のマグネットこちらも素朴な動物のマグネット。

小さな箱?これはマッチ?カード?小さな箱に色々なデザインが施されていました。

ブタ同じお店に手作り感あふれるブタが。このゆるさがたまりません。

マグネット木製のマグネット。フィンランドらしいモチーフでかわいい。

ロシア皇帝アレキサンドル2世記念塔港に建つロシア皇帝アレキサンドル2世記念塔。

マーケット広場で売っている雑貨類は、主に手作りの工芸品やおみやげ品。
お店も日によって入れ替わるので、毎日違ったものに巡りあえて面白いです。
やはりお店が出ているのも夏季がいちばん多いとのこと。週末にもお店は少なくなりますので、おすすめは平日です!

マーケット広場
交通:トラム 3B,3T 「Kauppatori」からすぐ
月~金:6:30~18:00
土  :6:30~16:00
日  :休み

サンデーマーケット
5月上旬〜9月下旬
日  :10:00〜17:00


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